ちょうふどっとこむ

11月 9th, 2015

調布市のポータルサイト、ちょうふどっとこむのページを更新しました。

当店の情報だけではなく、調布にお住まいの方々にもとても役立つサイトです。

是非ご覧ください。下記URLちょうふどっとこむ当店ページ(もちろんメインページにもジャンプできます。)

http://chofu.com/units/36243/skyo0247/

 

ブログお引越しのお知らせ

10月 16th, 2015

毎度ご覧頂いて誠に有難う御座います。

長らく利用させていただいたブログ(情報ページ)ですが、このたびリニューアルオープン致します。

過去ログも引越しする予定ですが、URLが全く別になります。

お気に入りなどに登録していただいている方は、当店ホームページから随時ご覧いただければ問題御座いません。

今月中のサーバー移行の予定ですが日程がはっきりしておりません。

ホームページのサーバーも変更になる予定ですが、URLに変更は御座いません。引き続きそのままご覧いただけます。

ご不自由おかけいたしますが宜しくお願い致します。

サイクルプラザコバヤシ

メリダ・ミヤタカップ2015開催決定!!!!!

9月 1st, 2015

今年もやってまいりました!

ミヤタ・メリダカップ2015!!

毎年楽しみにしている人多いのではないでしょうか?

レースと言うより、お祭り!帰りも観光地が沢山の横須賀での開催。

おいらも今からワクワクしております。

下記バナーから公式ホームページにジャンプできます。

開催ギリギリまで枠があればエントリーできますが冊子に名前が載らない場合があるので皆様お早めに。

2015年 メリダディーラーキャンプ

8月 18th, 2015

毎度、ご覧頂いて誠に有難う御座います。毎年恒例メリダディーラーキャンプに行ってまいりました。(とは言うものの、毎年呼ばれるか不安です。)

場所は毎年恒例!神奈川県の湘南国際村センター国際会議場です。

ちなみに、ディーラーキャンプの翌日はプレスキャンプです。各メディアより先に新車が見れる!!乗れる!!末端の販売店を大事にしていただいてる事が伝わるとても嬉しい心遣いです。(毎年同じ順番です。)

通路を通って受付を済ませっと・・・

豪華な展示場です。

正面のプロジェクターに映し出されたのは、この日残念ながら海外出張中の輸入販売元ミヤタサイクルの高谷社長

開会のご挨拶を頂きました。

海外での展開を聞いて・・・

おっ!!凄いグローバルですな。

世界最軽量量産車です。スクルチューラ9000



今回のスクルチューラ(カーボンモデル)は徹底的に風洞実験を行い、空力性能を極限まで追い求めたデザインとなってます。

ファストバックテクノロジーといって、風が抜ける後方をスパッと切ったような形状にして、小さい空気の乱流をわざと起してかぜ抜けを良くして抵抗を抑える設計です。

乗用車のプリウスなんかと同じ設計思想だと思います。

それに、今までは高剛性であればあるほど良しとされていたヘッドチューブも口径を見直し(ダウンサイジング)て空力性能をさらに高めました。

チャートを見ると一目瞭然!!ファストバックテクノロジーにより、切り詰められたパイプで構成されたスクルチューラはエアロ形状とは一見程遠い見た目ですが、メリダが誇るエアロロード界の優等生リアクトと比べても遜色ないレベルまでの空力性能が与えられてます。

今度は、トップモデルのスクルチューラCF4とCF5の比較です。

本来、トップモデルCF5が全てにおいて優れているはずですが、これを見ると・・・

本来セカンドグレードのはずのCF4のグラフの方が均等に高得点!!

重量以外は全て同じか、勝っている結果にビックリされる方もいるかもしれませんが、我々は驚かないのです。

なぜならこういう事、良くあるのです。

軽く快適に走りたい一般ユーザーは、一部を除いてプロ選手ほどの脚力がありません。ですので軽さと快適さを求め、実際にプロ選手が使用している機材を使うより速く快適に走る事が出来る場合があるのです。

それとは逆に、プロ選手は若干の重量増には目をつぶっても、自分の欲しいフレームのシナリ方を、剛性を重要視し、やっぱり速く走れる事があるのです。しかもUCIルールで最低重量が決まっているので、それより軽くしても結局オモリを積んで走るので無駄になってしまうのです。

要は、人により合った剛性が有るのです。ゴルフクラブなんかの選び方などとも似てますね。

こちらは・・・まー、かんたんにいうと・・・

約400枚のカーボンシートで出来たフレームは軽量で最薄部では0.4mmという薄さで出来ています。

と、いうようなことです。

現行車に多く見られる、上1-1/8、下1-1/2を上1-1/2、下1-1/4にして空力性能を上げ、尚且つ剛性を確保しています。

乗車快適性を最大限に引き出すため、バックフォークのブリッヂを廃したデザイン。同時にブレーキもチェーンステー側に移設し、更なる空力特性向上も図られています。しかも、リヤブレーキをチェーンステー側に移設した事でブレーキワイヤーのルートが今までより直線的になりブレーキのタッチをダイレクトに、そして軽くすることも出来ています。

一石三鳥も四鳥もゲットしてしまうデザインです。